2009 耐久茶屋

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    2台とも無事に大きなトラブルも無く完走することが出来ました。
    34号車は210周の17位、97号車は195周の34位で両車とも無転倒。
    ただ最後の最後で97号車のシフトロッドが疲労で折れるアクシデントはあったものの何とか補修してコース復帰してチェッカを受けられました。
    スペアを用意していなかったので折れた部分からダイスを立て直して補修していると、状況を見に来たサーキットアドバイザーの川島さんも「そこから折れるか〜」と。
    いやほんと、そこから折れるかでした。。

    今年は100cc勢もエントラント全体がレベルアップしているようで、当店のDE耐スペシャルエンジンも底上げを図らないと厳しくなってきました。
    去年のリザルトだと転倒補修でロスタイムが10分ほどあったものの6時間で206ラップでしたから、今年の5時間分210ラップから単純計算で1時間分のラップを割り出して加算すると控えめに見ても30ラップは増すはずですからね。
    上位入賞のためにはもっとトップスピードを伸ばす必要がありそうです。


    走り終えて一休みの二台です。手前はバイク屋仲間の北多摩モータス八王子さんの18号車でレース中盤に転倒補修をしてましたが、無事完走できたようですね。


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