夏の新作

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    社外部品が致命的に少ないCBR150Rですが、最も重要な操作系のパーツの少なさには泣けてきます。
    特にバックステップは海外生産品が多く、国内品についても選択の余地無し・・・

    なのでそんな時にはHRDは作ります。


    素材を切らしてしまっていたのでヒールガードがまだですが、ドライカーボン板から切り出す予定です。
    見た目は相変らず武骨でいかにもですが、、プレート以外の使用部品の多くはホンダ純正部品です。
    今回はシフトロッドが長〜いので流用が利かずステンレス棒から作りました。
    ステップバーはバトルファクトリーさんのショートタイプです。
    このステップバーHRDでは定番なのです。適度に短く滑り止めのローレットがトゲトゲしくて踏ん張りやすくて良いんです。

    ちなみにステップバーはM8ボルト貫通止めなのでNS50R用のステップバーも緊急であれば使用可能です。
    つまりロッド以外はホンダ製でまかなえるって事ですね。(実はバック量を10ミリほど減らせば純正部品が使えたりします)

    私はワンオフでステッププレートを作る時に、レースや練習中に損傷してもリペア部品を入手しやすく出来るよう純正部品や定番メーカーさんのパーツを使うように心がけています。
    筑波サーキットでも桶川でも、同行のライダーが持っていたり、近くにある部品量販店で飛び込みで買える可能性が高いですから。
    見栄えの良い有名メーカーさんの製品は所有満足も高いです。でも損傷した際に同製品のリペアパーツでなければ修理できない事が多いですよね。
    他メーカーのペダルでは長さが合わなかったり、ロッドやブレーキマスターの取り付けが違っていて流用する事が出来ないことが殆どです。
    潤沢な資金やパーツメーカーのスポンサー契約があるなら別ですが、アマチュアが楽しむだけのレースではペダル一本1万円では正直やってられません・・・
    それに、たかだかペダル一本の破損でその日の走行が終ってしまってはやり切れないですよね。

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