ノーマルフォークもまだまだいける!

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    当店ではオープン車両であってもNSR/NSF系、XR/APE系共にノーマルフォークをベースにしています。
    DE耐や耐久茶屋、桶川のオープンクラスでもRS125のフォークを流用している車両をよく見かけますね。
    見た目にもカッコいいですし、アジャスターによるセッティングは大きな武器です。だけど私は使いません。
    何故かと聞かれれば、第一にコストです。そして受ける側のフレームの問題です。
    もちろん究極は作動性がよく高剛性で軽いフォークが理想ですが、ウン十万円ものコストが掛かっては練習走行すらままなら無いですよね。。
    それにフレーム自体がRS125とは比べるも恥ずかしいレベルのものですから、そのフレームにフォークを合わせるとなると本来の持ち味を十分に生かせないように思います。
    なので当店ではインナーパーツの加工、そしてリモーションさんのフォークバルブの組み込みで対応しています。

    縁あって販売直前の製品テストをやらせて頂いてから幾つものバルブ組み込み、セットアップをしてきています。
    当店のXR−SS(ES)でも桶川新コース44秒台前半突入の立役者であり欠かせないパーツです。
    しかしながら、NSR/NSF系のセッティングノウハウとは異なる方向性でのノウハウが必要なので性能を十分に生かせていない方が多いようです。
    他店で組み込んだ方でも、自分で組み込んだ方でもセットアップにお悩みでしたらフォークOHついでにセットアップについてご相談ください。
    遠方の方でも宅配便での作業受付もしておりますのでお気軽にどうぞ!

    フォークOHをご依頼いただいたお客様にはサービスでフォークインジケータとボトム認識用のポンチマーク打ちを行っています。

    以前に当店に作業依頼を頂いたお客様で未施工の方がおられましたら、次回のご依頼時にサービスいたしますので仰ってください。

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