タイヤとオイル

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    ゴールデンウイークいかがお過ごしでしょうか?
    私は4月末から5月の連戦(しのいM&M耐久、DE耐)を控え、一般のお客様の仕事とレース車両のメンテがゴッチャになりてんてこ舞い状態でした。。

    先ずはA.S.H.オイルのことをば。
    結論から申し上げると、総じて非常に良いオイルだと思います。保護性も熱の抱込みも申し分なくこれまでに当店で使ってきたオイルの中でもトップクラスの性能を持っていると断言できます。
    メカニックの目からすると現在のオイルから乗り換えても良いのではと思えるくらいでした。
    ただ、ライダーの意見としてはミッションタッチが柔らかくなり、悪く言うと節度がなくシフトミスを誘発しそうとのコメントでした。
    誤解無きよう付け加えますが、あくまでポジティブなフィーリングでの事です。むしろ柔らかいタッチを好まれる向きには是非とも使っていただきたいオイルです。
    二輪用のMOTO−SPECは扱い店も少ないので近隣で入手できない方は是非とも当店にご用命ください。
    全国発送対応いたします。

    続いてタイヤの事を。
    写真はXR-ESで桶川スポーツランドにて約4時間使用のBT−601SSです。


    いつもの I 氏が、使うギアが1速分ずれるほどファイナルの設定がロングのままで桶川テストをこなしたタイヤです。
    I 氏は綺麗にタイヤを使います。写真では判りにくいのですが、タイヤサイドをキッチリ潰して最大限のエッジグリップを使って旋回し、加速時にはセンターよりのショルダー部分のグリップを効率よく使っています。
    ビックタンクに満タン状態で走らせたにもかかわらずエア圧を調整しなかったため、適正値より僅かに低かったせいでショルダー部分の消耗が激しく出ています。それをのぞけば使い方としてはお手本のようなタイヤです。
    ちなみに左側の磨耗が激しいのは左回りの桶川ならではです。

    もし、ご自身のリアタイヤが走行後にグチャグチャになるほど表面が荒れるようであれば、加速時に綺麗にタイヤをたわませる事が出来ず、上っ面でスライドしている証拠です。
    原因は乗り方だけではなく、サスセッティング、タイヤ空気圧の見直しが必要かもしれないですよ。

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