嬉しくも複雑

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    昨日は桶川スポーツランドで09DE耐参戦予定のお客様方々、桶川ライスポカップ参戦のお客様方々と走行に行ってきました。
    集まった車両はXR100モタード、ドリーム50改100、NSF100X2台に、当店のXR100SS、NSR−FとSP12の方が1台と大所帯となりました。
    強風と低温の中トラブルもなく一日楽しく過ごすことが出来ました。

    そんななか、昨シーズンのライスポカップSP12エキスパートクラスに参戦していたジュニアライダーの右京君と昨シーズンの4ST−OPENクラスチャンピオンの匠生君の二人がXR100SSに乗車してくれる機会に恵まれました。
    右京君は以前から機会があれば乗ってよと誘っていたのですが、匠生君についてはたまたま当日居合わせ、軽いノリで御父さんに乗ってみますか?と誘ったところ快諾のサプライズでした。
    右京君は4スト初乗りだったため、本人見守る御父さんもドキドキでしたが1本目は笑顔で楽しかったと思いのほか良い感触。
    セッティング変更無しの車体、レブリミットを1000回転引き下げたエンジン、走行車両が30台をゆうに越える混雑状態にもかかわらず2本目の走行では44.8秒を叩き出すほどの順応性を見せてくれました。
    これには私も専属ライダーの井上氏も、御父さんもビックリでした。
    続いて1本だけ乗ってもらった匠生君はコースイン3周目にして44.6秒を軽く記録、その後もクリアを狙いながら44〜45秒台での周回を続け44.1を2度も叩き出す実力を見せ付けてくれました。(どうやら3秒台を狙っていたようです)
    これには去年ライバル視して戦ってきた井上氏も私もただただ脱帽。。
    それこそ右京君、匠生君合わせでファイナルと車体をセッティングしてレブリミットを決勝モードの13500にしていたらとか、せめてタイヤをニュータイヤに・・・なんて思ってしまうのはメカニックの性ですね。

    匠生君の乗車に関しては井上氏と共に素直に嬉しかったです。
    これだけのキッズライダーを向こうに回して戦ってきたシーズンの労をライバルの匠生君自らのライディングで労って貰えたようなコソバユイ感じです。
    右京君はこれからだからね♪今シーズン一緒に頑張ろう!!


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