RS125Rの金の脚

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    金の脚って言うとオーリンズさんの通称みたいなもんですが、

    作っちゃいました。。
    以前に記事にしたNSF100に付いていたRS125R(NX4)のフォークインナーにチタンコートしたわけです。
    これが中々の波乱万丈具合でした。。
    当初はオイル漏れによるオーバーホールとDLCの依頼でした。
    ただ、インナーチューブには跳ね石?による点サビとブッシュとの接触位置の磨耗が酷くメッキの状態としてそのまま組むのも気がひけるほど。
    予算の都合から新品交換+Tinコートに切り替えることを提案したものの新品は既に左が生産終了。
    最終型のRS125R(ラジアルマウント)とNSF250R用は直径やブッシュ類は共通なものの長さが違うためNG。
    ってことでハードクロームメッキで再生をしてTinコートを行うことにあいりました。
    手間が掛かっているように思えますが、再メッキだけなら金額的には新品インナーより若干安く済むんですよ。
    点サビやディンプル、磨耗で悩んでいるのなら、クロームメッキの再生だけでもかなり違うと思いますよ。
    なんせアキシャルマウントのRS125Rは販売から軽く10年経ってますからね。
    メッキだって削れます。


    おおう!
    カッチョイー

    ダメダメだったトップブリッジはノーマル品の加工でやり直し。

    今回は見送りになりましたがいずれはアンダーブラケットもやり直したいです。
    そこまでやれば相当カッチリしますよ。

    NSF100への流用セッティングデータを持ち合わせていないので、仮の仮ぐらいのセットでお渡しになってしまいましたがこれまでに比べれば普通のレベルにはなっているはず。
    チョット試乗してみたかったなぁ・・・


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