大人の都合かな BW's125燃料ポンプ交換

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    例の台湾BW's125は燃料ポンプAssyでの交換でOKを頂きましたので早速修理でございます。

    その後いろいろ調べてみると末尾2ケタの番号が5S9-E3907-00から10に変わっとりました。
    ヤマハとホンダの部品末尾番号はリビジョン番号ですからなんらか変更されているって事ですね。
    詳細写真は撮っていませんが、ポンプケーシング裏にあるメーカーと型番表示がシールから浮彫に変更されている事からも間違いないでしょう。


    チャッチャと交換して、


    遮熱材をびっちりと。
    これなら大気圏突入出来るかも。。。


    ちょうどヘッドの真上にタンクがあるわけです。
    確かにエンジン熱でガソリン温度が上がるってのは間違いないでしょう。

    ヤマハのリコール情報で該当しそうなネタ(大人の事情でBW's125は対象外)ではエンジン熱によってガソリン温度が上昇し、その熱によってポンプ内のインペラーが変形、ポンプケース内壁に接触して圧力低下するそうです。
    今回のBW's125ではポンプが作動しなくなり(メインONでも作動音が聞こえない)冷えると作動します。
    つまり表向きの情報とは完全合致ではないため別問題の可能性は否定できません。
    ただ熱膨張してロックしてると考えれば合致ともいえますかね。

    そもそもの話、熱でポンプのインペラーが変形するって、どんな材料使ったのよ。。。。
    何度で変形するのさ?
    本当に熱問題ならポンプ交換と同時にタンクを遮熱しないとやばくないか?

    対象車は20万台あって車種も様々、タンクの置き場所が異なる場合でも同様の問題が起こっているのだから温度で変形ってのはチョット怪しい気がするけどな・・・・・
    これまた大人の事情ですな。


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